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美味しいお魚と卵を食べれるように

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魚は鮮度が命!適した保存方法

買い物してきてかたトレーのまま入れている方が多いと思います。
それはやめましょう。
魚の水分や血がトレーに残っています。
その状態で保存していると、微生物が繁殖しやすくなります。
まずは、トレーから食品を取り出しましょう。

もし、一匹丸々購入してきた場合ははらわたを取り出してラップに包みましょう。
大きいサイズの魚は切り身にしてラップに包める大きさにカットしましょう。
その時に、しっかりと水気を拭きとりペーパータオルなどで切り身を一切れずつ包んでからラップで包み保存するようにしましょう。
そうすることでより新鮮度が保てます。

また、長期保存する場合は先ほどの方法でラップに包んだら保存用のパックに入れて冷凍庫で保存しましょう。
生鮮食品は鮮度が落ちやすいですから、できれば急速冷凍が適しています。

のちに解凍する場合は冷蔵庫で自然解凍するようにしましょう。

意外と知らない?卵の保存方法

みなさんは卵の殻に目には見えない、無数の穴が開いているのはご存知ですか?
実はその無数の穴から微生物がはいりこんでいるのです。
想像しただけてゾッとしますよね。

でも大丈夫!保存方法をご紹介いたします。
卵の形にはとがっている方との丸い方がありますよね。
その丸い方には空気の入った「気室」というものがあるのです。
空気の部屋みたいなもので、そこに微生物が入ってもの直接中身に触れることを防ぐことができるのです。
ですから、こちらを上にして、とがった方を下にしましょう。


お家の冷蔵庫によってはドアポケットに卵ケースがあったりしますよね。
ドアポケットはよく開け閉めするため、それの反動で卵に振動が伝わります。
その振動により温度変化がしやすくなって痛んでしまう原因になりかねません。
その場合ドアポケットの卵ケースは使わず、パックのまま冷蔵庫の奥に入れておくのをおすすめです。